定期預金

定期預金とは、銀行や信託・信金などの金融機関が提供している一定期間払い戻しをしない事を条件にして、普通預金などよりも高い金利となっている、元本保障の預金商品の事です。
つまり満期日までは原則として引き出しが出来ない為流動性が制限されてしまいますが、普通預金などよりも収益性が高い、といった特徴を持っています。
また、定期型の預金の場合、預入時の金利が満期日まで適用される固定金利型の金融商品と、適用金利が一定期間ごとに変更される変動型の2種類有ります。
この預入期間は数ヶ月といった短い期間から、数年までの長い期間まで選択可能であるため、自分の運用目的に合わせて利用できるようになっています。
これらの他にも定期型の金融商品には、積立定期などのさまざまな種類が有るので、それらも含めて検討するのも良いと思います。
やむおえず中途解約をした場合は、その預入期間に応じて中途解約利率が適用されます。このとき、満期まで預入れをした場合の金利よりも低くなってしまいますが、元本を割る事はありません。
また、定期型の預金においても、預金保護法により保護されている金融商品の為、金融機関が破綻した場合一定額の払い戻しを保障する制度である「ペイオフ」の対象となる預金すべてを含めて、1000万円までの元本とその利息までとなっています。
葉01

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